ドイツ・ブンデスリーガは現地時間27日に第14節の7試合が行なわれ、
香川真司が所属する首位ドルトムントはホームで最下位ボルシアMGと対戦し、4対1で圧勝した。
アウェイのドルトムントは試合を支配しながらも33分に失点し、1点ビハインドという思わぬ形を余儀なくされたが、前半終了間際にスボティッチの
ゴールで追い付くと、52分に
香川が逆転弾。前半にも
ゴールチャンスを手にしていた
香川は、サヒンのスルーパスに反応してDFラインを抜け出すと、GKをかわして冷静にボールを沈めた。
試合を引っくり返したドルトムントはその後、バリオスのバックヒールでのお膳立てをグロースクロイツが決めて相手を突き放すと、終盤にもバリオスが加点して今季14試合目にして早くも12勝目を挙げた。なお、これでリーグ戦7得点となった
香川は78分に途中交代している。
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